《目次》
避難地における遊び支援・能登半島地震と遊び場
《特集》
1:1.5次避難所における子どもの居場所づくりから考える(鈴木瞬)
2:避難地の遊び支援(能登半島地震と遊び場)(仁志出憲聖)
3:観光地のホテルが、子どもが安心して避難できる二次避難所に(松下秋裕)
《世界のこども環境》
4:エジプトの主に保育園にみられる遊び場環境の一例(清水かおり)
《バトンをつなぐ》
5:バトンをつなぐ 社会の中に遊びの力を開放する隙間を(原寛道)
《こどもの目と手》
6:深海生物と潜水艇
《この一枚!》
7:こどもたちの夏。はじまります!
《ブック&シネマ》
8:書評『ケアする建築 「共在の場」の思想と実践』(西本雅人)
9:書評『「こどものまち」で世界がかわるー日本中に広がるその可能性』(田村光子)
10:書評『持続可能な社会と人の暮らし』(花輪由樹)
《編集室から》
11:編集後記
避難地における遊び支援・能登半島地震と遊び場
植草学園短期大学こども未来学科 田村光子
こども環境楽2024夏号の特集テーマは「避難地における遊び支援・能登半島地震と遊び場」です。被災地における子ども支援の取り組みは、災害の経験知を重ねる中で、スピード感をもって展開されるようになってきました。また、能登の震災では「集団避難」という方策もとられました。被災地の子ども支援の形も多様化する中で、実際の現場ではどうだったのでしょうか。今回の経験をどう生かしていくのか振り返りと検証が必要です。今号では、能登の避難地における遊び場支援に関わる実践者や研究者の皆様からの報告を頼りに、能登半島の遊び場支援のいまとこれから、そしてこれからの被災地・避難地における子ども支援について読者の皆様とともに考えたいと思っています。
2024年度こども環境学会 学会誌編集委員会・編集部会(2024.7.25現在)
部会長(Webマガジン編集長)
- 田村光子(植草学園短期大学こども未来学科)
編集部会員
- 石田 佳織(園庭研究所)
- 愛甲 哲也(北海道大学)
- 松村 弘美(プランニング開)
- 清水 日香里(札幌市立信濃中学校 教諭)
- 岩崎 基次(盛岡大学短期大学部)
- 伊藤 祐基(大久保わかくさ子ども園)
- 原 寛道(千葉大学)
- 相澤 考紀(千葉市子どもたちの森公園NPO法人プレイフルエンタープライズわかば)
- 藤田 大輔(豊橋技術科学大学)
- 西本 雅人(福井大学)
- 粟原 知子(福井大学)
- 坂口 淳(新潟県立大学)
- 安藤 武司(カムロ)
- 塚田 由佳里(同志社女子大学)
- 荒木 寿友(立命館大学)
- 花輪 由樹(金沢大学)
- 村井 尚子(京都女子大学発達教育学部)
- 嶽山 洋志(淡路景観園芸学校・兵庫県立大学)
田村 光子(たむら みつこ)
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